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Let's just TAKE IT EASY!    

Happy New Year !!!

  January 02, 2016    





Happy New Year !!!
〜ダイエット・ストレス発散・運動不足解消〜
OPEN : 10:00~22:00 Every day




2016年も格闘技本来の動きを通じて
   健康な身体を手にいれましょう! 
** Let's just TAKE IT EASY !!! **





月・水・金 20時からはクラスレッスン!
会員無料・ビジター3,500円でいただけます。
リーズナブルに運動量UP!





体験レッスン受付中!
ご予約は1週先まで受け付けています!
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年末年始のお知らせ

  December 27, 2015    
TAKE IT EASYは年末12月30日まで年始1月2日から通常営業いたします。
是非殴り納め蹴り初めにいらして下さい!体験レッスンもお待ちしております! 
ご予約・お問合せは 03-6419-7833 info@takeiteasy.ws

チャリティーファイト「Asiato」

  October 05, 2015    


昨日はチャリティーファイト「Asiato」にパンチのみ3分2Rのエキシビションでリングに上がりました。


エキシビションと聞いていたのですがフタをあけてみればグローブがデカいだけのガチムード…


全くなんの用意もせずいったので気持ちも体もついていかずボロボロの内容になりめちゃくちゃ疲れました…


まぁイベントに協力できたという事で良しとします。

皆様お疲れ様でした!

常時全力!
気楽にいこうぜ!

 

 





TAKE IT EASY 代表  鈴木悟

ボクサー時代

  October 04, 2015    

私のボクサー時代の話です。

例えば格闘技で自分の考えの範疇を超えた動きをする選手などはよく「天才」などと言われる。

私も天才と言われた事がある。

しかし自分からすればそんな気持ちは全くなく最初に書いた「自分の考えの範疇を超えた」事をする選手たちは先輩後輩にたくさんいたのでその選手達こそ天才ではないかと思った。

走り込み合宿へ行けばみんなに置いていかれ合宿終盤には膝を痛めて走ることもできなくなった。

フィジカルトレーニングをやれば私より重いウェイトを挙げたり回数をこなしたりしていた。

はっきり言って大勢でやるトレーニングは私に劣等感をどんどん植え付けた。

当時からフィジカルが圧倒的に弱かったからだ。

なのでジムでは人と関わることなく黙々とトレーニングをして帰り、人目を避けるように夜な夜なランニングをした。

だからといって合宿などのトレーニングをこなしていける選手が必ず勝ち上がる訳ではなくそんな選手達をさしおいて私は新人王、日本チャンピオンとなった。

理由は私の中では明確で常にボクシングの事を考えてトレーニングをしていた。

他の選手と話をしていて試合やトレーニングの話題になった時になぜ勝てないのかこのトレーニングでどうなるかなど考えていない選手が本当に多かった。

フィジカルが強くても頭を使えなければ結果勝つことはできないのだ。

もちろん頭を使ってもフィジカルで劣って勝てないという事もある。

私はフィジカルが弱くてもどうしたら勝てるかをずっと考えていた。

ひとつトレーニングと結果の例を挙げると

フィジカルが弱いので体での押し合いになるようなインファイトは本当に嫌だった。

相手との距離も近いのでパンチにウェイトを乗せるスペースもなく強いパンチを打つ事もできない。

そんな戦い方では勝てないので相手との距離を取るためにフットワークをたくさん練習した。

ランニングの他にも縄跳びを1時間飛び続けたりしてとにかく脚のバネを鍛えようと思った。

そんなトレーニング中心にシフトしてだいぶ月日が経ちまたひとつの考えが浮かんだ。

「ランニングで使う筋肉は体を前へ運ぶためのものだよな。相手との距離をとるのに背中を見せて走る訳ではないのだから前向きに走るだけではだめだ。」

その日から後ろ向きにランニングすることがメニューに加わった。

背走になる訳だがこれは本当に難しかった。

見えない方向へ走る恐怖と常に細心の注意を払っていなければいけない。そして普段の歩く、走るの動きの逆になるので体の使い方も慣れていないからだ。

しかしそれを繰り返し続け月日が経つとまた考えが浮かぶ。

「別にリングで走る訳じゃあないんだよな…」

後ろ向きにランニングする事に慣れてきて後ろへ動く恐怖がだいぶなくなってきていたので次のステップとしてファイティングポーズから左ジャブを打ちながら退がるというトレーニングを追加した。

これは本当にしんどかった。

いつもランニングしていた土手の片道2.5キロが1時間以上かかるしランニングと違ってすり足しているときもあるのでシューズがすぐボロボロになった。

その結果自分のアウトボクシングというスタイルができた。

しかしそれは相手との距離を取りたいという戦い方だけにはとどまらなかった。

「距離を保って左ジャブを打ち相手がイライラして大振りしてきたところを外して打とう。」

フィジカルが弱く相手のガードを打ち壊す事もできず判定勝ちが先行していた貧弱なボクサーはこれを機にKO勝利ができるまでになった。

最初に浮かんだ考えからここまで展開したのだ。

天才と言われてしまうとその言葉ひとつでこれまでのトレーニングを否定されてしまう気持ちになる。

このトレーニングをやってきたのを知っていたら一緒にやってきていたら天才なんて軽く言えるだろうか?

天才と言われる人はきっとこんなジレンマを持っているだろう。

そんなジレンマを持った人は天才と言われてもきっとあまり嬉しくないので「天才」の使い方には注意が必要だと思う。

最後に

ボクサー時代に買ったヘッドギア。

格闘技を引退するまでこれひとつしかヘッドギアを使った事はない。

汗であご紐の金具が錆びて壊れてしまい修理してもらったがそれだけ。

格闘技は打たれない事が最重要だと思う。

TAKE IT EASY代表 鈴木悟

Asiato Vol.6 チャリティーファイト

  September 30, 2015    

鈴木悟が久しぶりにリングに上がります!


10月4日に新木場で行われるチャリティーファイト「Asiato」で
TAKE IT EASY代表 鈴木悟が久しぶりにリングに上がります。
お時間ある方は是非観に来て下さい!


日時:10月4日(日)18時開場 18時半開始
場所:新木場 1ST RING 江東区新木場1-6-24
料金:スタンディング 4,000円 自由席 5,000円 指定席 7,000円

TAKE IT EASY について

六本木・広尾・麻布エリア 西麻布交差点から徒歩1分。完全予約制のボクシング&キックボクシングジム。プライベートな空間で人目を気にせずボクササイズではなく格闘技本来の動きを通じてひとりひとりの目的に合ったトレーニングを!