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Let's just TAKE IT EASY!    メディア掲載

鈴木悟プロレスデビュー2連勝!

  December 27, 2018    

Yahoo! ニュース

◆ベスト・ボディ・ジャパンプロレス(26日、新宿フェイス)

元プロボクシング日本ミドル級王者でプロレスラーに転向した鈴木悟(42)が26日、「ベスト・ボディ・ジャパンプロレス」の新宿フェイス大会でデビュー2戦目に挑んだ。初のシングルマッチで澤木一貴をジャンピングニーアタックからの片エビ固めで破り、デビュー2連勝を飾った。

この2か月間は、練習するヒートアップ道場で連日、「基礎の基礎の基礎をやってきた。飽きるほど基礎をやるのが格闘家人生として当たり前だと思っているので、練習でその繰り返しでした」と振り返る。その成果もあり、キック、パンチを中心に試合を組立て「デビュー戦は何もさせてもらえなかったので、今回はやりたい放題できました」と手応えを口にした。

今夏に「子供のころからの憧れだったプロレスラーに挑戦したい」とプロレス転向を決意し今年は2試合を行い「プロレスデビューできて刺激的な一年でした」と笑顔。飛躍の新年へ「もっと練習して間違いなく毎試合、成長を見せていきたい」と力こぶを握りしめていた。

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eFight

【BBJプロレス】元ボクシング&SB王者の鈴木悟がパンチの猛攻から飛び膝を決め勝利

鈴木はシュートボクシングで培った重い蹴りを何度も叩き込み、高い身長を利用したボディスラムでマットに叩きつけると沢木の動きが鈍り、立ち上がった沢木に必殺技のパンチ連打「SSC(Suzuki Satoru Cyclone)」を8発浴びせるとジャンピングニーパッド(飛び膝蹴り)で倒し7分58秒でフォール勝ちを決めた。
 

鈴木は試合のクオリティのこだわりもさることながら、体格でも魅せたい願望があり、現在、身長183cmで体重は91kgの鈴木が目指すレスラー像はWWEのザ・ロックことドウェイン・ジョンソンだという。

ロック様の193cm、120kgのボディバランスに近付くため、「あと20kg、増やしていきたい」と語った。

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ベストボディジャパンプロレス20181226

  December 08, 2018    

元ボクシング&SB王者の鈴木悟が肉体改造で20kg増量、プロレス2戦目へ意気込み

プロ格闘家時代より20kg増量の鈴木悟(中央)とトリプルメインに出場するなべやかん(左)とHカップグラドルレスラーの白川未奈
12月26日(水)に東京・新宿FACEにて開催される『ベストボディ・ジャパンプロレス第3戦』で、元プロボクシング日本ミドル級王者で、元シュートボクシング日本スーパーウェルター級王者の鈴木悟(42)がプロレス第2戦目を迎える。
プロレスに転向する前から、ボクシングやKー1、シュートボクシング時代も入場パフォーマンスの演出にもこだわっていた鈴木は、「ずっとお客さんに喜んでもらえるエンタメ性のあることをしたかった。すごくそれができる場に来たと思っています」とコメント。

 更に鈴木は技だけでなく、プロレスラーらしい身体を目指し9月から肉体改造、80kgの体重が約2ヶ月で10kg体重増加の90kgに成功した。もちろんお腹は出ていない。
  2013年10月まで活動したプロ格闘家時代は70kg前後で出ていたので、プロ格闘家時代よりプラス20kg増量しプロレスのリングに立つ。
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元ボクシング&SB王者・鈴木悟がレスラー2戦目でベストボディジャパンプロレス参戦!

シングルマッチで対戦する鈴木悟と澤木一貴は会見で睨み合いも
肉体美を競うコンテストがプロレスにも進出した「ベストボディジャパン(BBJ)プロレス」の旗揚げ第3戦が、12月26日に新宿FACEで開催される。この大会には、鈴木悟が初参戦。ボクシング日本王者からK-1 MAXに出場し、その後シュートボクシングでもチャンピオンになった鈴木は、今年42歳にしてプロレスのリングに。
今回、対戦するのは澤木一貴。本業はパーソナルトレーナーで、プロレスは8月のBBJプロレス旗揚げ戦以来2戦目となる。
鈴木はプロレスのリングに上がるため「絶賛増量中」とのこと。立ち技格闘技では70kgだったが90kgまで増やし、さらに100kgを目指しているという。
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元プロボクシング日本王者鈴木悟、プロレスデビュー戦で勝利も「しんどかった 死ぬかと思った」

  November 01, 2018    

元プロボクシング日本ミドル級王者でプロレスラーに転向した鈴木悟(42)が31日、神奈川・川崎市のヒートアップ「とどろきアリーナ」大会でプロレスデビューを果たした。

鈴木は初陣で飯塚優(21)と組んで、現BJW世界ストロングヘビー級王者で2017年東京スポーツ制定プロレス大賞技能賞の鈴木秀樹(38)、渡辺宏志(27)組と対戦し首固めで渡辺をフォールしデビュー戦を白星で飾った。

デビュー戦に備え、特訓した左右のパンチを乱打する必殺技「SSC(Suzuki Satoru Cyclone)」を鈴木秀樹へ繰り出すもレフェリーから「プロレスはパンチはダメなんだ」と反則に取られたが最後は、首固めで巧みに渡辺を丸め込みフォールを奪った。

 試合後、鈴木は「しんどかったです。今できることはすべて出し切れたと思います」と42歳のデビューに笑顔を浮かべた。試合前は「負けたくないと思ったし、何もできないんで終わるんじゃないかという不安もあった」と明かしたが、SSCを繰り出し「唯一打撃は生かせたと思います」と胸を張った。

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プロレス転向の元プロボクシング日本王者鈴木悟、必殺技「SSC」の完成を断言

  October 17, 2018    

今夏にプロレス転向を決意してからここまで連日、3時間に渡る道場での練習とウエイトトレーニングで肉体改造に取り組んできた。「体作りとプロレスの基本を徹底的に練習してきました。受け身をしっかり取って、組んで投げてを反復してきました。始めは体中が痛くて大変で初めてやることなのでハードでした」と振り返った。猛練習の結果、体重は自己最高の90キロに達し「プロレスのトレーニングをしていると、体が自然と大きくなってきました」と明かした。

デビュー戦はタッグマッチで飯塚優(21)と組んで、現BJW世界ストロングヘビー級王者で2017年東京スポーツ制定プロレス大賞技能賞の鈴木秀樹(38)、渡辺宏志(27)組と対戦する。初陣へ必殺技が完成した。その名も「SSC(Suzuki Satoru Cyclone)」。ボクサー時代にハードパンチャーとして恐れられた必殺の拳を生かした技で「左右でめちゃめちゃラッシュします」と相手をコーナーに張り付けて文字通りに暴風のようにパンチの雨を浴びせるという。「もともとシュートボクシング時代にやっていたパフォーマンスでシャドウをやっていたんですけど、それをそのまま繰り出します。一発で終わるよりは、さんざん殴らないとダメージは与えられない」とSSCの完成度に自信を見せた。

 入場曲はボクシング時代から変わらない小柳ゆきの「愛情」。ボクシング、K1、シュートボクシングと様々な格闘技を渡り歩いた42歳は、新たな挑戦に「今回は本当に新しいことなんです。この年になってプロレスに挑戦したい気持ちが抑えられなかったので今、気持ちが高まっています」と笑顔を見せた。

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史上初、元プロボクシング日本王者鈴木悟がプロレスデビュー

  August 08, 2018    

TAKE IT EASY 代表 鈴木悟がプロレスデビューすることが決まりました。(以下:スポーツ報知記事抜粋)

元プロボクシング日本ミドル級王者の鈴木悟(42)がプロレスデビューすることが8日、決まった。元プロボクシング日本王者の実績を持つボクサーのプロレス挑戦は、鈴木が初となる。

 デビュー戦は、プロレスリングHEAT―UPの10月31日、神奈川・川崎市の「とどろきアリーナ」大会に決定した。この日、川崎市内で会見した鈴木は「42歳にして挑戦です。ボクシングからK―1に行った時もそうですし、すべて周りが何やってんだって言われてもやってきた。格闘技が好きなんです」と意気込んでいた。

 鈴木は、97年にプロボクシングデビューし、翌98年に全日本ミドル級新人王を獲得。2000年に保住直孝を破り日本ミドル級王座を奪取、以後、9連続防衛に成功し03年7月に王座陥落するも05年2月に再び同王座を獲得した。05年10月からはK―1に転向し魔裟斗ら強豪と対戦。10年からシュートボクシングに参戦し11年9月に日本スーパーウエルター級王座を獲得し、ボクシングとシュートボクシングの異種格闘技で2冠王を達成した。

 今回のプロレスデビューは、鈴木の知人から格闘技団体「ドージョーチャクリキ・ジャパン」にプロレス挑戦への打診があったことが発端となった。鈴木の「格闘家がプロレスリングのリングにゲストで上がったような形ではなく、プロレスリングの基本からきっちり学びたい」という熱意を受け、チャクリキ関係者が2012年12月に設立し若い選手が切磋琢磨している道場を持つプロレスリングHEAT―UPが最適であると判断。今年に入りトレーニングを開始した。

 このほど、HEAT―UP代表でありエースの田村和宏(38)がデビューへゴーサインを出し、HEAT―UPの「とどろきアリーナ」大会での初陣が決定した。

 プロレスは幼い頃からファンだったいう鈴木は「猪木さんと藤波さんとハルク・ホーガンとスタン・ハンセンが大きくて派手で好きだった」と振り返り、今回の挑戦をボクサーになる時に「ボクサーになるかキックボクサーかプロレスラーになるか自分の中で3択があった。ボクサーとキックボクシングはやったのであと、やっていないのはプロレスなので、そこにトライしたかった」と明かした。

 デビュー戦はタッグマッチで鈴木は、飯塚優(21)と組んで、現BJW世界ストロングヘビー級王者で2017年東京スポーツ制定プロレス大賞技能賞の鈴木秀樹(38)、渡辺宏志(27)組と対戦する。鈴木秀は「デビュー戦で与えられるような感動は与えません。鈴木悟選手に教えてあげたいことは、きれいなことはリングに中にありません。ボクは急所も蹴ってかみつきもして目潰しもします」と挑発していた。

 この発言を受け鈴木悟は「これもプロレスなんだなと思います。大先輩ですが、戦う以上は対処していきたい。急所攻撃、噛みつき攻撃されるんだったら殴ってもいいんじゃないか」と気持ちを引き締めていた。

 ◆鈴木 悟(すずき・さとる)1976年3月3日、東京都八王子市生まれ。42歳。プロボクシング戦績は、29戦23勝(15KO)6敗。キックボクシング戦績は、23戦8勝(6KO)15敗。身長183センチ、体重70キロ。

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TAKE IT EASY について

六本木・広尾・麻布エリア 西麻布交差点から徒歩1分。完全予約制のボクシング&キックボクシングジム。プライベートな空間で人目を気にせずボクササイズではなく格闘技本来の動きを通じてひとりひとりの目的に合ったトレーニングを!