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Let's just TAKE IT EASY!    メディア掲載

元プロボクシング日本王者鈴木悟、プロレスデビュー戦で勝利も「しんどかった 死ぬかと思った」

  November 01, 2018    

元プロボクシング日本ミドル級王者でプロレスラーに転向した鈴木悟(42)が31日、神奈川・川崎市のヒートアップ「とどろきアリーナ」大会でプロレスデビューを果たした。

鈴木は初陣で飯塚優(21)と組んで、現BJW世界ストロングヘビー級王者で2017年東京スポーツ制定プロレス大賞技能賞の鈴木秀樹(38)、渡辺宏志(27)組と対戦し首固めで渡辺をフォールしデビュー戦を白星で飾った。

デビュー戦に備え、特訓した左右のパンチを乱打する必殺技「SSC(Suzuki Satoru Cyclone)」を鈴木秀樹へ繰り出すもレフェリーから「プロレスはパンチはダメなんだ」と反則に取られたが最後は、首固めで巧みに渡辺を丸め込みフォールを奪った。

 試合後、鈴木は「しんどかったです。今できることはすべて出し切れたと思います」と42歳のデビューに笑顔を浮かべた。試合前は「負けたくないと思ったし、何もできないんで終わるんじゃないかという不安もあった」と明かしたが、SSCを繰り出し「唯一打撃は生かせたと思います」と胸を張った。

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プロレス転向の元プロボクシング日本王者鈴木悟、必殺技「SSC」の完成を断言

  October 17, 2018    

今夏にプロレス転向を決意してからここまで連日、3時間に渡る道場での練習とウエイトトレーニングで肉体改造に取り組んできた。「体作りとプロレスの基本を徹底的に練習してきました。受け身をしっかり取って、組んで投げてを反復してきました。始めは体中が痛くて大変で初めてやることなのでハードでした」と振り返った。猛練習の結果、体重は自己最高の90キロに達し「プロレスのトレーニングをしていると、体が自然と大きくなってきました」と明かした。

デビュー戦はタッグマッチで飯塚優(21)と組んで、現BJW世界ストロングヘビー級王者で2017年東京スポーツ制定プロレス大賞技能賞の鈴木秀樹(38)、渡辺宏志(27)組と対戦する。初陣へ必殺技が完成した。その名も「SSC(Suzuki Satoru Cyclone)」。ボクサー時代にハードパンチャーとして恐れられた必殺の拳を生かした技で「左右でめちゃめちゃラッシュします」と相手をコーナーに張り付けて文字通りに暴風のようにパンチの雨を浴びせるという。「もともとシュートボクシング時代にやっていたパフォーマンスでシャドウをやっていたんですけど、それをそのまま繰り出します。一発で終わるよりは、さんざん殴らないとダメージは与えられない」とSSCの完成度に自信を見せた。

 入場曲はボクシング時代から変わらない小柳ゆきの「愛情」。ボクシング、K1、シュートボクシングと様々な格闘技を渡り歩いた42歳は、新たな挑戦に「今回は本当に新しいことなんです。この年になってプロレスに挑戦したい気持ちが抑えられなかったので今、気持ちが高まっています」と笑顔を見せた。

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史上初、元プロボクシング日本王者鈴木悟がプロレスデビュー

  August 08, 2018    

TAKE IT EASY 代表 鈴木悟がプロレスデビューすることが決まりました。(以下:スポーツ報知記事抜粋)

元プロボクシング日本ミドル級王者の鈴木悟(42)がプロレスデビューすることが8日、決まった。元プロボクシング日本王者の実績を持つボクサーのプロレス挑戦は、鈴木が初となる。

 デビュー戦は、プロレスリングHEAT―UPの10月31日、神奈川・川崎市の「とどろきアリーナ」大会に決定した。この日、川崎市内で会見した鈴木は「42歳にして挑戦です。ボクシングからK―1に行った時もそうですし、すべて周りが何やってんだって言われてもやってきた。格闘技が好きなんです」と意気込んでいた。

 鈴木は、97年にプロボクシングデビューし、翌98年に全日本ミドル級新人王を獲得。2000年に保住直孝を破り日本ミドル級王座を奪取、以後、9連続防衛に成功し03年7月に王座陥落するも05年2月に再び同王座を獲得した。05年10月からはK―1に転向し魔裟斗ら強豪と対戦。10年からシュートボクシングに参戦し11年9月に日本スーパーウエルター級王座を獲得し、ボクシングとシュートボクシングの異種格闘技で2冠王を達成した。

 今回のプロレスデビューは、鈴木の知人から格闘技団体「ドージョーチャクリキ・ジャパン」にプロレス挑戦への打診があったことが発端となった。鈴木の「格闘家がプロレスリングのリングにゲストで上がったような形ではなく、プロレスリングの基本からきっちり学びたい」という熱意を受け、チャクリキ関係者が2012年12月に設立し若い選手が切磋琢磨している道場を持つプロレスリングHEAT―UPが最適であると判断。今年に入りトレーニングを開始した。

 このほど、HEAT―UP代表でありエースの田村和宏(38)がデビューへゴーサインを出し、HEAT―UPの「とどろきアリーナ」大会での初陣が決定した。

 プロレスは幼い頃からファンだったいう鈴木は「猪木さんと藤波さんとハルク・ホーガンとスタン・ハンセンが大きくて派手で好きだった」と振り返り、今回の挑戦をボクサーになる時に「ボクサーになるかキックボクサーかプロレスラーになるか自分の中で3択があった。ボクサーとキックボクシングはやったのであと、やっていないのはプロレスなので、そこにトライしたかった」と明かした。

 デビュー戦はタッグマッチで鈴木は、飯塚優(21)と組んで、現BJW世界ストロングヘビー級王者で2017年東京スポーツ制定プロレス大賞技能賞の鈴木秀樹(38)、渡辺宏志(27)組と対戦する。鈴木秀は「デビュー戦で与えられるような感動は与えません。鈴木悟選手に教えてあげたいことは、きれいなことはリングに中にありません。ボクは急所も蹴ってかみつきもして目潰しもします」と挑発していた。

 この発言を受け鈴木悟は「これもプロレスなんだなと思います。大先輩ですが、戦う以上は対処していきたい。急所攻撃、噛みつき攻撃されるんだったら殴ってもいいんじゃないか」と気持ちを引き締めていた。

 ◆鈴木 悟(すずき・さとる)1976年3月3日、東京都八王子市生まれ。42歳。プロボクシング戦績は、29戦23勝(15KO)6敗。キックボクシング戦績は、23戦8勝(6KO)15敗。身長183センチ、体重70キロ。

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bondradio ゲスト 鈴木悟

  July 28, 2018    
渋谷シダックス1F サテライトスタジオより渋谷の「今」と「これから」を世界へ発信する渋谷クロスFMのbondradioに TAKE IT EASY代表 鈴木悟がゲスト出演しました。

柔道・空手・合気柔術を経てボクシングを選んだ理由
プロデビューからチャンピオンになるまでの挫折
試合前のプレッシャーを跳ねのける方法
型にとらわれない勝つための独自のトレーニング
プロボクシングチャンピオンになって変わった世界
9度の防衛を経てK-1転向
その後シュートボクシングチャンピオンになるまでと
パーソナルトレーナー界のチャンピオンを目指す今について

2018.06.28 放送分 MC 柚木昌宏 高田洋平
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4MEEE Vol.2 キックボクシングでしなやかボディを目指す- 南明奈さん-

  October 13, 2017    

TAKE IT EASYでキックボクシングを始めてから3年になる南明奈さんの記事が、4MEEEVol.2 美ボディの達人に聞くスタイルキープ5カ条に掲載されています。
 

”アラサーの体はたるみに注目
ダイエットよりも筋力アップが重要”

”週1のキックボクシングでしなやかボディを目指す”

運動経験がほとんどなく、走ったりジムで鍛えるのは継続が難しい気がして選んだ楽しそうな印象のキックボクシング。
実際やってみると爽快感がハンパなくみっちり1時間トレーニングすると全身汗びっしょりになり冷え性の改善にもなったそうです。